これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

サラリーマン時代から、地元の方々の役に立つ仕事をしたいと考えており、50歳の時に転機が訪れたことをきっかけに、議員となりました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

常に物事は、一面だけでなく、多方面から見るように心がけています。市民の方々から、様々なご要望をいただきますが、その要望が市にとって、あるいは市民全体にとってプラスになることなのかどうかを考えて、判断するようにしています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

やはり、自分の掲げた政策が実現した時、また、市民相談を受けて、市に要望したことが実現し、市民の方から喜びの声が聞かれたときに、議員になってよかったと感じます。

---力を入れている(入れていく)政策は?

少子高齢化の中で、市が発展し続けていくためには、東大和市が様々な方々にとって「住みたいまち」になる必要があります。①子育て支援策の充実、②高齢者にやさしいまちづくり、③皆様が安心して暮らせる防犯・防災対策の拡充、④緑地の保全と自然環境の保護の推進、⑤子どもの教育レベルと人間力の向上、を柱として、政策実現に向け精進してまいります。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

元々この世界に入る前はサラリーマンでしたので、やはり平凡なサラリーマンかと…

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

議員を動かすのは、有権者の声です。特に次の世代を担う若い方からの声は、非常に貴重なものです。いろいろな声に耳を傾け、それが公共性の高いもの、広く市民の福祉向上に繋がるものであれば、全力で取り組んでまいりたいと考えますので、まずは、皆さまの「あったらいいな!」、「できたらいいな!」を教えていただけると幸いです。 。